浮気の追及で逆ギレしたパートナーの暴力に注意

浮気の追及で逆ギレしたパートナーの暴力に注意

意外に多い、浮気で逆ギレするタイプ

パートナーである男性の浮気の証拠をつかんで追及したとたんに、
本人がいわゆる「逆ギレ」して暴力行為に及ぶケースは、決して少なくありません。
そのパートナーが、過去にも自分に対して暴力をふるった経験がある場合は、
なおさらそうなる可能性が高くなります。
男性は、女性に比べて口下手な人が多いので、
上手く言い返せない苛立ちからつい手が出てしまう、といった話は耳にしますが、
理由が何であれ暴力は望ましい解決方法ではありません。
しかしそうしたレベルすら超えて、殴る、蹴る、突き飛ばす、押さえつける、首を絞める、
髪を引っ張る、タバコの火を身体に押し付ける、物を投げつけて壊す、物を使って殴る、
水や熱湯をかけるなどの行為があった場合、およびその予感や危険性を感じた場合は、
まずは自分や他の家族の身の安全を確保することに注力しましょう。

速やかな判断と行動で身を守ろう

もしもパートナーから暴力をふるわれたら、とにかく速やかに警察に通報します。
そして、相手に物理的に拘束されないよう、できるだけ離れることが大切です。
自分の実家や信頼できる友人の家に一時的に避難することが賢明な場合もあるので、
状況を見て的確に判断し、素早く行動します。
身を寄せる場所がすぐ近くにない場合は、せめてもの対策として、
とりあえず人目の多い場所に移動するのも一つの方法です。

浮気の追及は慎重かつ的確に

日頃から、キレやすい、苛立つと物にあたるなどの傾向がある人の場合は、
浮気の決定的な証拠を突きつけられることで逃げ場を無くすと
攻撃に出ることは十分考えられます。
こうした性向は、残念ながら完全に直すことは難しいため、
暴力の危険性が感じられた段階で、弁護士を通じた話し合いを検討しても
良いかも知れません。
また、以前からDVの被害に遭っている人は
「自分にも責任があるから」と考えがちですが、
許される暴力などというものが存在しない以上、
自分の身を守る権利のほうに意識を集中させるべきです。
実家に戻ったり、別居という形をとることになっても、
まずは自分と子どもなど家族の生命が何事にも優先します。
事態が落ち着いたら、あらためて弁護士などの第三者を交えて対応を考えましょう。
またその際、こうしたパートナーの傾向を踏まえて浮気調査を依頼すれば、
より有利な証拠固めができます。
浮気しているパートナーに暴力の危険性を感じるときは、
慎重な準備と的確な判断をぜひ心がけてください。

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